マルイ堀之内店 10月29日オープン

2014/10/31 Fri


写真・魚沼市堀之内 マルイ堀之内店

魚沼市の国道17号線近くで店舗建設を進めていたマルイ堀之内店ですが、10月29日オープン。JR越後堀之内駅を中心とした市街地の一角で、200メートル範囲周辺には、Aコープ堀之内店やコムラヤと言った小型店、中堅規模の競合店は10キロ範囲周辺の原信小出東店や良食生活館小出店のほかマルイ東小千谷店となりますが、山間部という地理を考えると、さらに広い範囲の小千谷市中心部や南魚沼市の店舗が含まれるのかもしれません。

出店地は山間部の比較的小さな市街地のほぼ中央に位置するので、商店街に与える影響は心配なのかと。駅と国道に近いものの、幹線と接していないため、駅前通り側から50メートルほどの誘導路が設けられました。国道からはあまり目立たない立地ではあります。



店内導線は時計回りで、青果・鮮魚・畜産・惣菜・寿司・ベーカリーメルヘンとイートイン・リカーの流れ。レジは通常7台ほど。内装はクリーム基調で高品質風ですが、マルイらしい郊外向けの品ぞろえに。そこに地元周辺の野菜や山古志産黒毛和牛のほか、中越地震復興十年祈願古酒(吉乃川)など、周辺地域の特産を盛り込みつつ、地元カラーを演出している感じかと。寿司はひまわり食品のアウトパック主流ですが、一部インストア加工も。商品紹介の筆書き風POPはアトレからの派生でしょうか、他店でも見られるようになりました。

そもそも足元人口は多くないので店舗規模は抑えた印象ですが、それでも平日を中心に集客は心配な感じも。グリーンカードのポイントを目玉として、いかに広範囲から集客できるかでしょうが、品ぞろえや鮮度にも期待したいです。






駅前通りからの誘導路(写真奥側が店舗)


国道交差点角・第2駐車場


Aコープ堀之内店



コムラヤ
FC2 Management

ナルス南高田店 10月17日オープン

2014/10/19 Sun


写真・上越市上中田北部土地区画整理事業地内
ナルス南高田店

上越市の上中田北部土地区画整理事業地内で店舗建設を進めていたナルス南高田店ですが、10月17日オープン。事業地内では、コメリパワー上越高田店や飲食店などが段階的にオープン予定。上越市内の新たな大型ショッピングゾーンとして注目されそうです。

上信越自動車道・上越高田インターチェンジ東側、JR南高田駅を中心に広がる市街地の南端に位置し、2キロ範囲にはイチコ高田南店などが営業。南側には耕作地が広がるものの、2015年に開通する北陸新幹線・上越妙高駅を中心とした開発も進んでいて、将来的に一定の発展を見込める地域となるでしょうか。また、事業地内を貫く県道63号線(山麓線)バイパスも10月15日に開通し、隣接する妙高市からの集客も見込めそうです。


まさにカフェテラス

店舗はロゴこそナルスですが、内外装とも近年の原信新店や改装店と同様スタイル。導線は時計回りで、ハラシンカフェならぬナルスカフェ、寿司と惣菜とともに青果とフラワーは平行、水産、畜産、日配品、冷凍食品、リカーの流れ。レジは通常10台ほど。レジ向かいにはボン・オーハシやかなざわ総本舗などの銘店や電子イオン水、銀行ATM。そして新店を巡回するおなじみ?のロングホーンは…やはり原信ではないためか、見当たりませんでした。

地元、君の井酒造の開店限定酒や、畜産でのくびき牛などで地元カラーを感じつつ、エントランス外側でのナルスカード新規会員受付コーナーや、スタッフのユニフォームを見て、ようやくナルスだったと思い出す瞬間など、もはや売り場自体は原信の売り場とかナルスとかではなく、「アクシアル」というスーパーだったのね、と遅まきながら気づいたところかと。ただ、直近の新店と異なるのは、販促物や店内サインに使われる文字フォントやイラストでPOP調が多くなっているところで、ナルスの昔ながらの雑多感を残しているのかという気もします。




ドラッグトップス


なんじゃ村


Parade(10月24日オープン)


カットファクトリー


幸楽苑(10月24日オープン)


魚べい(10月24日オープン)


ケンタッキーフライドチキン(11月1日オープン)




砂利が敷かれた区画


10月15日に開通した山麓線






コメリパワー上越高田店(建設中)

ピアレマート十日町店(仮) 建設工事進む

2014/10/12 Sun


写真・十日町市高山 ピアレマート十日町店(仮)建設地

十日町市の国道253号線沿いに出店を予定しているピアレマート十日町店(仮)ですが、現在建設工事が進んでいます。ピアレマートは良食生活館を展開するスポットによる業態。今回の出店で、新和店(新潟市)と柏崎店(柏崎市)に続き、3店舗目となります。良食生活館としては、隣接する魚沼市や南魚沼市に店舗があるので、一定の知名度はあるのでしょうか。

建設地は十日町市街地南側の事業所跡地。2キロ範囲周辺には、イオン十日町店や原信十日町店(十日町シルクモール)・十日町北店、リオン・ドール十日町店が営業しています。






5月頃


ウオロク見附店 9月21日をもって一時閉店

2014/09/21 Sun


写真・見附市葛巻町 ウオロク見附店

見附市で営業しているウオロク見附店ですが、9月21日をもって一時閉店。店内告知や織り込みチラシには店舗改装のため、しばらくの間、休業と記されていました。なお、同じ店内の求人告知には、11月下旬リニューアルオープン予定と記されています。

見附店は1998年に新規出店。2003年8月には、PLANT5見附店の新規出店(10月)に先駆けて全面リニューアル。その際、100円ショップやテナントを含めたフロアを、ほぼウオロク直営フロアにレイアウト変更するため、内装のみならず導線も大きく変え、エントランスを店舗東側から、現在の北側に新設していました。今回も含めて、5年・10年サイクルで大幅なリニューアルとなっており、現在に至っても、商戦の厳しい状態は続いているようです。


旧エントランス(東側)

原信荒川店(仮) 建設工事進む

2014/09/14 Sun


写真・村上市下鍜冶屋 原信荒川店(仮)建設地

村上市の国道7号線沿いに出店を予定している原信荒川店(仮)ですが、現在建設工事が進んでいます。建設地にはかつて、旧エノモトパルティ店を中心としたテナントを有する「荒川ショッピングプラザ パルティ」が営業していましたが、2011年8月22日に旧エノモトの自己破産申請を受けて、連鎖での事業停止。一部テナントは、しばらくの間営業していましたが、後に完全に閉鎖。今年に入り解体工事が始まり、夏前には工事が終了して更地となりました。

敷地内に別棟で営業していたドラッグトップスは、パルティ閉鎖後も引き続き営業。競合としては、直線距離で500メートルほど北に、マックスバリュ荒川アコス店を中心とした「荒川ショッピングセンター アコス」と、ひらせいホームセンター荒川店などとなります。






5月頃

プロフィール

teru

Author:teru
新潟のスーパーマーケット情報サイト「Step!らくだのこぶ」の更新。(PC推奨)
http://www.j-rakuda.com/

※県内の開店・閉店の全てについて、レポートしているわけではありません。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR