ウオロク桜木店 7月17日オープン

2014/07/19 Sat


写真・柏崎市桜木町 ウオロク桜木店

柏崎市の国道352号線沿いで店舗建設を進めていたウオロク桜木店ですが、7月17日オープン。1キロ範囲周辺には、原信柏崎東店のほか、マルイが運営するアトレ柏崎店や良食生活館パルMart1などの低価格路線の競合も多い地域。ウオロクとしては、2010年7月にオープンした柏崎店に続き、市内では2店舗目となります。

なお、その店名から、新潟市の桜木インター付近を出店地と推測し、近隣の神道寺店存続を気にされた方も(リアルで)いらっしゃいましたが…。柏崎市内の桜木町でございます。



導線は反時計回りで、ベーカリーとイートイン、青果と並行して寿司・弁当・惣菜、鮮魚・畜産・漬物類・飲料・冷凍食品・リカーの流れ。レジは通常7台ほど。サービスカウンターの銘店には、地元老舗菓子店の美野屋・最上屋のほか、大阪屋・メリーチョコレート。テナントにはクリーニングのチャオ。今後、敷地内に別棟店舗の出店も予定されているようです。

内外装ともおおむね、最近の新店と同様です。地元色を入れたところでは、青果売り場でいきいき野菜コーナー、鮮魚売り場で柏崎港から入荷のもの(一部)、和菓子売り場では地元のとらや菓子店銘菓、リカー売り場で原酒造の「越の誉」、ほか、地元JAのお米など…。先行の柏崎店も、同様の品揃えがありますので、ある程度は取り込めているのでしょうか。

惣菜売り場の充実と鮮魚の強みで、ウオロクらしい売り場になっていますが、周辺のアトレ柏崎店や良食生活館パルMart1などの低価格路線の競合と、価格を比較されやすい環境かもしれません。そもそも、柏崎市内ではMEGAドン・キホーテ柏崎店が、他店徹底対抗策での安値宣言をしていることで、周辺店舗の低価格化が進んでいるのかなと…察します。

ある意味、地味?な立地でもあるので、今後に出店する別棟店舗との利便性と、売り場の維持が重要かと考えられますが、海岸線に近いこともあり、特に夏場の集客を見込める点も期待したいところかと。ちなみに、7月24日からは「ぎおん柏崎まつり」が開催されるようで、26日には中央海岸で「海の大花火大会」とのこと。うまいこと、ぶつけましたね…。




国道352号線 写真奥は中央海岸方面


敷地東側角の店舗用地


交差点が近いため、誘導路には通行制限


敷地東側の誘導路


before(2013年12月)


after


今回もからし色
FC2 Management

イオン長岡店 6月13日リニューアルオープン

2014/06/15 Sun


写真・長岡市古正寺1丁目 イオン長岡店

営業を継続しつつ、昨年秋以降からテナントの撤退および店内改装を行っていた、長岡市のイオン長岡店ですが、6月13日リニューアルオープン。新規出店から25年ほど経過した本館は、全体的に古びた雰囲気となっていました。内外装とも一新…と言いたいところですが、外装は一部が塗りなおされ、内装は必要個所のみに限っての改修となったようです。

外壁の下半分とエントランスの窓枠がチョコレート色に塗り替えられるなど、入店の際に最初に視界に入る個所の印象を変えているので、落ち着いた感は出たのかと。店内の通路部分は新しい床面が上貼りされたり、エレベーターホールの内壁や誘導サインは最新のものに一新。レイアウトとテナントの再配置を主として、合わせたリニューアルでしょうか。


エントランスはチョコレート色に

3階の宮脇書店が7月25日オープンとのことと、1・2階でも白いシートで覆われたテナントフロアがあったりして、全館グランドオープンまでには、もう少し時間が必要なようです。食品売り場は内装と一部什器が一新され、あの薄暗く煤けきった雰囲気は無くなりました。基本的な導線は以前と大きく変わりませんが、惣菜や弁当のほか、寿司やサラダ、冷凍食品やデザート・乳製品は充実したようです。もともと広い売り場ではありませんが、レディーミールの品ぞろえと合わせると、青果・鮮魚・畜産の生鮮部門は主力からは外した印象に。

予算もあってか、屋上駐車場のエントランスとエレベーターホールは未改装でしたが、残るテナントが加われば、日常使いがコンパクトにまとまった店舗になるのかなと感じます。


右側もチョコレート色




下半分もチョコレート色


立体駐車場とをつなぐスロープ(新設)


屋上駐車場

リオン・ドール白根店 5月20日リニューアルオープン

2014/05/21 Wed


写真・新潟市南区白根 リオン・ドール白根店

店舗建て替えのため、昨年4月をもって閉店していたリオン・ドール白根店ですが、5月20日にリニューアルオープン。旧店は屋上駐車場を有した2階建てでしたが、近年、新規出店した巻店や新津店と同様の店舗スタイルとなりました。敷地奥へコンパクトにまとめたことで、店舗前の駐車場は広く確保され、誘導路からの駐停車もしやすくなったようです。

導線は時計回りで青果・鮮魚・畜産・中国料理福龍門・惣菜・弁当・寿司・サラダ・ベーカリー・イートインの流れ。レジは通常8台ほど。福龍門を加えた惣菜・弁当・寿司のほか、冷凍食品やリカーなどの品ぞろえも充実。惣菜は福龍門と合わせると、多少脂っこい品ぞろえですが、サラダや和風総菜・弁当・寿司とともに、平ケースを中心に並んだ売り場は圧巻に近いでしょうか。メイン通路最後のベーカリーコーナーを突っ切る(様に見える)レイアウトもあって、福龍門からベーカリーまでは、飽食?日本を表現している絶景が広がっておりました。ただ、オープニングセール終了後はどこまで維持できるのか、期待したいところかと…。

古くからの街並みの中に、ライオンドー時代を含めた40年近い歴史を全く感じさせない真新い店舗が登場したわけですが、 店内には営業再開を待ちわびていたご年配の姿も多く、再会の場面も見られるなど、売り場のところどころで歓呼の声が響いておりました…。







良食生活館パルMart1(パルマートワン) 5月10日オープン

2014/05/11 Sun


写真・柏崎市東原町 良食生活館パルMart1(パルマートワン)

4月7日をもって一時閉店していた良食生活館柏崎店ですが、5月10日に良食生活館パルMart1(パルマートワン)としてリニューアルオープン。内外装とともに店名も一新されました。スポットが展開する業態としては、良食生活館とピアレマートの2つでしたが、新たな店舗が加わったようです。低価格路線は以前と変わりませんが、リニューアルにより新潟のローカル色漂う日用雑貨中心の売り場から、生鮮と一般食品に特化した店舗に変化したようです。

年季が入って暗かった内外装は明るくなり、基本的なレイアウトは引き継ぎつつ、各通路は広く確保されていました。レジは通常6台ほど。

・ 楽しいお買い物No.1に変身したパルMart1
・ 毎日の必要がすべて買える「お買い物完結スタイルマーケット」!
・ さらにプラスしたのは品質と安心!
・ プラスワンSHOPPING

チラシにはいろいろな言葉が並ぶものの、素人目にはあえて店名を変える必要があったのか?と感じますが、これらの「プラス」「No.1」を店名で表現したかったのでしょうか。…まあ、変更の理由はさておき、見慣れた良食生活館らしい売り場が再現されていたので、売る側にとっては売りやすく、顧客にとっては買いやすい環境が整えられたのかと感じました。


外装はブルー基調に


屋外には園芸売り場も


フォントは同じような…↓


写真・柏崎市茨目1丁目 ピアレマート柏崎店

柏崎市内には、パルマートワン(スポット)、ピアレマート(スポット)、アトレ(マルイ)など、各企業の低価格路線を打ち出す店舗がしのぎを削っているようで…。

イオンモール新潟南 4月25日リニューアルオープン

2014/04/26 Sat


写真・新潟市江南区下早通柳田1丁目 イオンモール新潟南

昨年後半から、段階的にテナントの入れ替えと、リニューアル工事を行っていた江南区のイオンモール新潟南ですが、4月25日にグランドリニューアルオープン。モール専門店街164店のうち、43店舗は新規オープン、93店舗はリニューアルとなり、改装工事の集中した2月頃を中心に、白ボードの壁が果てしなく続くなど、ほぼ開店休業に近い状況になっていました。

食品売り場を中心としたイオン直営フロアは、一部レイアウトの変更にとどまる範囲かと。個人的には、あまりファッション(というかモール側)にはあまり興味が無いので、それ以外でいえば、2階に移転したノジマ、1階シネマ南側にオープンした郵便局などが見どころかも…。



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新潟のスーパーマーケット情報サイト「Step!らくだのこぶ」の更新。(PC推奨)
http://www.j-rakuda.com/

※県内の開店・閉店の全てについて、レポートしているわけではありません。

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